作品

九州陶磁文化館所蔵:染付山水文輪花大皿(重要文化財)写し

     有田創業400年を5年後に控えた年に、泉山を研究しようと思い付き、その時に目標としたものです。

1640~50年頃に造られた初期伊万里の中で、大きさはさほどでは、ないにしても困難な仕事になる事が、予想されたからです。2016年には間に合いませんでしたが、翌年の7月7日に完成したものを、陶祖を祀ってある陶山神社に、奉納する事が出来ました。もちろん生地は、泉山のみを使用し、当時の成形方法は謎でしたので当方では、ロクロ型打ちで成形しました。(口径40.3高さ10.5)

 

泉山を使用した作品群は、ブログにて紹介させていただきます

天草陶石による作品

     通常の作品造りは、天草陶石を母体としています

市販で流通していますし、白いし扱い易いのが利点です(有田の殆んどが、この陶石を使用しています)品位として撰上ですが、細工ものには、特上を使用しています

 

ここでは、作品の一部ですが、ブログにて製作工程も含め紹介させてもらいます