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散歩(1)

有田ダムへ、貯水の具合を見に行き、その途中で鬼百合が咲いているのを見つけました。色も容姿も目立つ花ですが、萱の隙間から見え隠れしていると、可愛くみえます。琳派も画材として取り上げていますが、ちらリズムが日本的で好きです。

この仕事を始めてからも、花に興味はありませんでしたが、茶室の花そして、我が師(ペアソンは、萩焼の地肌に花を描くのが、作品の代表)の影響もあり、常に気になるようになりました。摘んで自宅に飾るのも良いですが、自然の中にあるのが、やっぱり良いです。(作品にも使いますが、上手くいきません)